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2018.6 ソウル☆ラフマニノフ

2人ミュ―ジカル「ラフマニノフ」観てきました。

天才作曲家のラフマニノフが曲書けなくて病んでるところに精神科医のダール先生が治療にやってきて、
はじめは反発してたけどだんだん心を開いてスランプを克服する話。
めっちゃいいお話なんやけども私上手に書けないので、
詳しいストーリーやポイントは他の方のブログ参考にしてくださいw
検索したら結構出てきます。
私のこの記事はほぼ劇場の紹介みたいなもんですww

会場は国立中央博物館にある劇場 龍(ヨン)。
最寄りは地下鉄4号線 二村駅で、何番出口か忘れたけど博物館に繋がってそうな(w)通路があるので
すぐわかります!長めの通路を抜けて地上に出て大きな階段の方へ。

ラフ180624 (4)

6月末やったけど日陰がなくて暑くて死にそうやった
ミスト出てるけど意味なし。この階段地味に長いし。

ラフ180624 (5)

階段あがるとおっきい建物が!
向こうにソウルタワーが見えてます。
奥の階段を上がって左手に劇場があります。

ラフ180624 (7)

あ、博物館内にはフードコートがあるしコンビニやレストランもあります。
ただファミリーが多いのでちっちゃい子のはしゃぐ声が響き渡ってます。

ラフ180624 (9)

MDブースでポーチと傘を買いました。傘、欲しかったんで。

ラフ180624 (1)

カバーにはハングルでタイトル入ってるけど、
開いたらシンプルでラフマニノフって、韓国のってわからない仕様なのがいい。

ラフ180624 (3)

この劇場はロビーにイスたくさんあるのがポイント高いです。

ラフ180624 (10)

ラフ180624 (11)

フォトスポット。
ここでスリルミー弾いてる強者がいましたw

ラフ180624 (8)

ラフマニノフ:パク・ユドク
ニコライ・ダール:チョン・ドンファ
ピアニスト:イ・ボムジェ

ラフ180624 (2)

とても綺麗なホールなんですが、
思ってたよりめっちゃデカイ!舞台も客席も。
ギリギリに取ったんで、1階前方なくて、後方よりは2階最前がいいかなぁと思ったけど、めっちゃ遠い。
セジョンの2階の方が見やすい気がする。

だけどドンファさんがかっこいいのは遠くからでも分かりました。
スリルのめちゃくちゃ怖い彼以来だったので、
優しくておちゃめなダール先生めっっちゃ素敵でした~~
ラフマニノフのことを(音楽家として)愛して尊敬してるから治したくてゆっくり心の中に入っていくんですよね。

先生がその昔ホテルのロビーで偶然耳にしたピアノの音色に心を打たれて
ピアノが好きになったと言ってる場面があったのですが、それがきっとラフマニノフの演奏で、
だからもう一度彼の音楽に触れたいという思いが強かったんですね。

ラフマニノフもそんな先生の気持ちに気付いて心を開くようになったのでしょう。
気怠そうだったり荒々しく鍵盤叩いたりするけど時折かわいらしさを覗かせる
ユドクさんも素敵でしたね

なにより美しい楽曲たちが印象的でした。ピアニストさん上手だったな(当たり前)

もう少し理解深めた上でもう一度観たいなと思うけど、
次再演するときは小さめの劇場でやってほしい。
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