あじゃ!あじゃ!

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2017.11 ソウル☆ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(ゴフ)観てきました!
日本ではフィンセント・ファン・ゴッホですね。

ヴィンセントと弟テオの絆を描いたミュージカル。
これを観るにあたって、まず彼らについて知らなくちゃ!と思い、
図書館でゴッホに関する本を借りてきました。

1711ゴッホ

これに加え、映画「ゴッホ~最期の手紙~」を観ました。
映画よかったな~油絵のアニメーションすごい。

本と映画でヴィンセントについて知って感じたことは、
「こんな生きるのが下手な人いるんだな~」ということ。
めちゃくちゃめんどくさいヴィンセントを信じて支え続けたテオには
尊敬の念しかないですね。優しすぎる><

そんな感じで、たいしてミュージカルの予習はせず
ゴッホ兄弟の人生に軽く触れて観劇しました。

1711ゴッホ (9)

会場は何度もお世話になってる忠武アートセンターの中劇場ブラック。

1711ゴッホ (2)

1711ゴッホ (3)

この日のキャストは、

1711ゴッホ (12)

ヴィンセント:パク・ハングン
  テオ  :キム・テフン

完全ハングンさん目当ての観劇です♡
マーダーバラッド以来、お久しぶり^^

MD(グッズ)がめちゃかわいかった!

1711ゴッホ (4)

マステとピンバッチは最近定番ですね。

1711ゴッホ (5)

トートバッグと左がスウェット。かわいい。
スウェット買うか悩んで、結局マステひとつだけ。星月夜ver.を。

1711ゴッホ (10)


内容はですね、、やっぱり韓国語わかんなかったなぁ。笑
でも本と映画で学んだおかげで、なんとなくいけた

精神を病んでおかしくなっちゃって声荒げるとことか、弟に会ったときの嬉しそうな顔!
ハングンさん上手~
テオ役の方は存じ上げない方だったけど、彼もかっこよかったな~
お父さん、美術学校の先生、ゴーギャンも演じるんですが、
お父さんのときは影が大きくなって厳格な父親像を表現してるのがおもしろい。
↓ 3:07のとこ見てほしい



お父さんの影を大きく、ヴィンセントの影を小さくして、
父に対してどれだけ萎縮してたか、心理状態を表現したそうな。
しかし、椅子に座って背中丸めた姿勢でよくこれだけ歌えるな~

映像見たらわかるように、背景がプロジェクションマッピングでくるくる変わって、
それがキレイで退屈しなかったです。(眠くなった場面もあったけど。)
一番良かったのはカーテンコール!

1711ゴッホ (2)

めっちゃくちゃきれい!圧倒される!

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ふぁ~~てなる。

最後、舞台の端から端までゴッホの絵でいっぱいになるんですが、

1711ゴッホ (1)

真ん中にはその日のキャスト2人がしれっといる♡

終演後はハングンさん出待ちしましたー。
中劇場のロビーで待機。
ハングンさんはいつもひとりひとり対応してくれて、最後に全体挨拶するようです。
ほかの人の順番のときは写真を撮らない、静かにする、というルールがあります。

ハングンさんはとっても気さくで、友達のようにお話してくれるし、
スマホ渡したら何枚も自撮り撮ってくれます

1711ゴッホ (6)

1711ゴッホ (7)

かわいい♡
ツーショットも、そんな撮る!?ってくらいたくさん撮ってくれた!

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韓国語で「今日は私の誕生日なんです!」って言ったら、
目を丸くして日本語で「たんじょーび!?」と。
ニコニコしてサイン書いてくれた~

1711ゴッホ (3)

なんて幸せな誕生日。。。
ほんとうにうれしかった!!

全体挨拶のときは、全員の顔をよく見ながら感謝の気持ちを伝えてくれたんですが、
突然私のこと見て、日本語で「ありがとごじゃいます^^」って!!

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やばいー!ドキってしたー!!

終わって帰るときも、(ついていったわけではなく)ハングンさんの後ろを少し距離とって歩いてたら、
突然振り向いて、「また会いましょう^^」って日本語で言ってくれて
めっちゃ優しいほんと~好き~


ちなみに。
yes24で予約したらオリジナル封筒と缶ミラーもらえました。

1711ゴッホ (11)
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