2016.1 ソウル☆MURDER BALLAD

2016.02.16.Tue.12:27
まー

ミュージカル マーダーバラッド観てきました。

オフブロードウェイで上演されていた、セリフなしのソングスルーミュージカル。
今はやりの不倫の話です(笑)

初演の評判よかったしYou Tubeで動画見て「これ見よう!」って決めました。
冒頭のギターのサウンドにやられた~

会場は忠武アートホールの地下にある中劇場ブラック

マーダー161 (9)

まずは絶対買おうと思ってたOST購入~15,000ウォン。

マーダー161 (2)

2013年初演時のもの。
フランケンでアンリ&怪物役のハン・チサン氏も出演されてたので
チサン氏の歌声が収録されてます
いつか見たいと思っているカン・テウルさんも。今回も出てるけどスケジュール合いませんでした。
ちなみに「あの日々」のOSTにもカン・テウルさん入ってます。
「あの日々」にはフランケンでビクター役のユ・ジュンサン氏も

この日のキャスト

マーダー161 (1)

トム・・・キム・シニ
サラ・・・カヒ
マイケル・・・パク・ハングン
ナレーター・・・ホン・リュニ

トムとサラは元恋人同士、サラとマイケルは夫婦、
ナレーターはトムがやってるバーの従業員で、
ほぼ出ずっぱりで三角関係を見守りながら彼女の歌でストーリーが進行していきます。

舞台と客席はこんな感じ。

ぶらっく

半円形の劇場なんです。
で、舞台はバー形式で、バーの客という形で舞台上に観客席が設けられています。
このバー席が超おいしいんです~
俳優との距離が近いのはもちろん、
劇中サラとマイケルの子供フランキーとしていじられるんですよね。

でもこのミュージカルなかなかエロいからこんな間近で見てられないと思う←
だってこんなんだよ~

マーダー161 (5)

マーダー161 (4)

私Bブロックの2列目やったけど、わぁ~~~ってなる!

とりあえず映像見てください。



キム・シニさんかっこいいな~
初演時はマイケル役だったようですが、トム似合う^^



トムとサラは昔激しく愛し合ってたけど、倦怠期で別れてしまい、、
傷心のサラはベロンベロンに酔ってて、
偶然出会ったマイケルにキスを迫るんだけど
マイケルは「いやいや名前も知らんのに…」と困惑。
ゆっくり距離を縮めようとするマイケルに惹かれました、私。←
結局マイケルと結婚したサラ、いいな~

マーダー161 (7)

マイケル役のパク・ハングンさん、お顔も声も結構タイプですー
実物の方がちょっとふっくらしてて素敵です。
失礼ながら、イケメンではなく歌もめっちゃ上手いわけではないですが、なんかイイ。
優しさが顔と声からにじみ出てるんですよね~

ゴレゴレの映像の方がわかりやすいかも。



ほんとやさしそう。

サラがちょっと派手で強気な感じなのでお似合いじゃないんですよね~笑
カヒさんセクシーすぎて><
元AFTER SCHOOLのリーダーですよね?某有名アイドルの元カノのお方。
まさにボンッキュッボンッのナイスバディー。

マーダー161 (8)

上のボンッは本物なのかねー?

ホン・リュニさんもお色気ムンムンです

りゅにさん


で!
2人の間には娘が誕生しましたが、
サラは毎日が退屈になります。
幸せに慣れるってこわいですね←

昔のカレに会いに行っちゃうんですね~。あーあ。
トムもサラを想ってたので、不倫関係がはじまります。

燃え上がる2人をのぞき見つつ涙するナレーターさん。
あれ、どの場面で泣くんだっけ、、忘れちゃった。とにかく悲しみに暮れるのです。
なぜなら彼女はトムのこと愛してたから!
ビリヤード台の前で泣いてたからAとCブロックからは見えにくかったと思うけど
かなり切ない表情で、こっちも泣きそうなりました。。。

まーだー2

サラが別れを切り出すとこかなー?

やっぱこんなのダメって気付いて元の生活に戻りたいサラ、
サラを手放したくないトム、
妻の異変に気付いたマイケル、
それを見守るナレーター。

ドキドキ。

結局サラはマイケルのもとに。
トムは撃沈。ナレーターが励まそうとするも突き放されて、
もうヤケクソ。そして悲劇が。

てな感じ。とてもシンプル。

ちょっと長めのこの映像見ればかっこよさは伝わるかと。




さらにかっこいいのは約20分のカーテンコール!!
ライブ会場に変わります!叫びます!踊ります!
私はこのノリについていけるか心配であえて2列目とったけど、
1列目にすればよかったと後悔。
キャストさんみんなハイタッチしにきてくれるもん~~
でもやっぱ最前列にひとりできた日本人はおかしいかなw

とりあえずめちゃくちゃ楽しかったです!!爽快感だけが残りました。
関連記事
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する