驚きの交通事情

2017.09.10.Sun.12:49
久しぶりにシドニーネタ。
長らくお待たせしました(だれも待ってない)

前回、オパールカードを紹介しましたが、
主にバス移動だった私はとても苦労しました。
シドニーのバスめちゃくちゃ難しいのです…!

バス停はこんな感じ。



時刻表をチェック!



目的地へ行くバスが何分に来る何番のバスなのか確認。
しかし時間通りに来ることは決してありません(笑)
不安になるけど待つしかない。

バスが近付いてきたら、タクシーのように手を挙げます。
バス停で待っていても、一歩前に出てバスを見つめていても、手を挙げてなかったら乗る気がないとみなされて停まってくれません。本当に。
試してみたけど(笑)本当にスルーされます。

降りるときは日本と同じように降車ボタンを押すのですが、
シドニーのバスにはアナウンスもなければ電光掲示板もなく、次がどのバス停なのか全く分からないのです。
しかもバス停に地名書いてないからね。
バス停の名前って、日本だったら「○○小学校前」とか「○○○一丁目」とかやけど、
向こうは「○○通り近くの△△通り」とか「〇〇大通り ××通りの反対側」みたいな表記。わけわからん。
一応バス停名あるけど大きく書かれてない…



これほんっとにビックリなんですけど、
窓の外の景色を見てどこで降りるか把握してないといけないんです。
初めて行く場所なんか絶対わからんやん
なので、初めての場所に行くときは、運転手さんに「○○に着いたら教えてください」と伝えて運転席近くに座るか、
googleマップで自分の位置情報を確認するか。
毎回バスに乗るのはドキドキでした。

腹立つのがラッピングバス。
全体が広告に覆われてるバスは外が少し見えづらい。
雨が降ってたりとか、夜暗くなったら全然外見えないので、明るいネオンの大きいスーパーやガソスタを目印に、家の最寄りより手前で降りることが多かったです(笑)

あと、行きと同じ番号のバスで帰ろうとしても、乗った場所で降りれるとは限らない。
〇番のバスは★★停留所は乗車専用みたいな。
これほんとに謎すぎる

バスに関する不思議はまだまだあって、
たまにオパールカードのリーダーが壊れてるんだかわざと停止させてるんだか、タッチできないときがあるんです。
その時は運転手さんに「今日はそのまま乗っていいよ」って言われて、みんな普通にタダで乗るんです。
月に何度かあったけど意味あるのかな?(笑)

それから、日本だと電車やバスの中ですることって、スマホ見るか本読むか寝るか、じゃないですか。
シドニーは、手にスマホかバナナかリンゴ、なんです。←
みんなフルーツ食べながら移動してるw
スマートですよね(?)



歩くのだってひと苦労。
信号が全部押しボタン式。
どんなに人通りの多い街の中心部でも押しボタン式。



このボタンを押さないと信号は永遠に変わりません。
当然、1番に来た人が押すべきなので、押し忘れてたらあとから来た人たちに睨まれますし、
すごいめんどくさいです。
都会っ子なので慣れてなくて…


自転車に乗ってる人はほとんど見なかったです。
見たのは全部ロードバイクで、ライダーはきちんとヘルメットをかぶって、曲がる方向に片手を伸ばして信号を出し、環状交差点ではきちんと車と同じようにぐるりと回ってました。
きっと法律が厳しいんでしょうね?


他にもいろいろあったと思うけど今日はこのへんで(笑)
カルチャーショックの大きいシドニーの交通事情でした。
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