2017.5 ソウル☆スリルミー

2017.07.21.Fri.17:55
韓国初演から10周年のミュージカル スリルミー観てきました。
初スリルです♡♡

日本でも日本人キャストで何度か上演された人気作品。
日本での上演時も気になってはいたけど観ることのなかったスリルミーを、10周年ならば!と。

犯罪を犯すことでしか自分を満たせない"彼"と、
"彼"を愛するがゆえその犯罪に加担する"私"からなる男性2人劇。

音楽はピアノ一本だけなんですが、このピアノがすごいんです~~すごいしか言えないけど、すごいんです!笑

hyangdaeさまの記事で予習させてもらいました!
動画まとめ&翻訳すばらしいです
いつもありがとうございます!!

会場は地下鉄2号線 三成駅から徒歩5分ほどのペガムアートホール。



かわいらしい建物ですね。
大劇場みたいに派手ではないけど10周年の特別感、テンション上がる⤴️







チケットブースで当日券購入。
3月に観劇したお友達に半券を借りて再観覧割引で(笑)



1席だけ1階席空いてました!3列目うれしーい♪
さらに2回目の観覧からもらえるスリラーカードをGET♡
チケット即完の伝説ペア、チェ・ジェウンさんとキム・ムヨルさんのもらいました。

私が観たペアは
私:チョン・ウクジンさん
彼:チョン・ドンファさん



この2人めっさ良かった!!ほんとに!!
なにがってうまく言えないけど、すんごい心を鷲掴みにされました。

"私"が"彼"に向ける表情がね、ほんと、多彩で。
愛情たっぷりのかわいい笑顔だったり、愛してもらえなくて悲しみに満ちてたり。
いや、どのキャストもそうなんだろうけど(笑)
ウクジンさんいい顔してるんです!
本当に"彼"のこと好きなんだなぁって。
演技を通り越してまじでドンファさんのこと好きなんじゃねぇの?と思うほど。
でも後半は策士の顔になってて、ラストの「Thrill me!」の笑顔はもはや恐ろしい。

"彼"の冷徹さもすごい。
"私"のこと1ミリも愛さず利用するだけ。
窃盗してきたあと"私"にブチギレて思いっくそカバンぶん投げるとこまじで本気で怖かった。
席近かったから余計。肩すくめて見てたもん。

この感想なんのこっちゃ分からんよね(笑)

hyangdaeさまが素晴らしい分析力と文章力で上手に書いてくださってるのでぜひ読んでほしいです!

いや~~すごい。うん。
歌も本当に良くってー。ピアノと歌が。
中毒性ありすぎる。OST聴きまくってます♪

これ、アメリカで実際に起きたレオポルドとローブ事件が元になってるんですが、
パンフレットに2人の生い立ちが詳細に書かれてて、もちろん韓国語なのでちゃんと理解できてないけど、
なかなか衝撃的な内容やったな。
日本語で読みたくてネットで探したけどそこまで詳しく書いてるの見つからない…
どなたか知りませんかね?笑
気になりすぎる。

また観たいなぁって思ってるのですが
次の再演は2020年だそうで…
それまでに日本でやってくれないかなぁ。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
このブログの更新情報をメールでお届けいたします。
メールアドレスをご入力ください。








記事通知ブログパーツ「読んでミー。」
スポンサーサイト

2017.1 ソウル☆デスノート

2017.03.12.Sun.00:29
1年半ぶりに再演されたデスノート観てきました♪
会場はソウル南部にある芸術の殿堂オペラハウス。

初めて行きました。めっちゃデカイし光輝きすぎててちゃんと写らない(笑)



駅からちょっと遠いので寒さが辛かったです。。
ジュンス主演の人気作ということで、日本人のファンもかなり多かったので、
チケットカウンターには日本語ペラペラなスタッフさんたち揃ってました!
インターパークで予約しましたが、初めて生年月日確認されました。(パスポートは不要)
ジュンス出演の公演は全部そうなんですかね?



ロビーも光が強め。笑





夜神月:ハン・チサン
L:キム・ジュンス
レム:パク・ヘナ
リューク:カン・ホンソク
ミサ:ベン
夜神総一郎:ソ・ヨンジュ
夜神粧裕:イ・スビン

チサンさん♡



客席入るとざわついてましたが、オーケストラのチューニングが始まるとみんな一斉に
ゴホッ、ゴホ、ン"ンッ!
と咳払い(笑)
チューニング終わる頃にはシーーンと静まり返ってました。
マナーが良いですね。


デスノートは漫画読んでたし、映画もドラマも観たから大丈夫!ってナメてかかってたら、、アカンかった(−_−;)
分からんことはないんです。
細かい心理描写を読み取ろうとしなかったのでなんだか眠くて眠くて。
ドタバタの韓国旅行3日目で疲れてたのかもしれない。
重くて暗い音楽はただひたすらに眠かったです。

だから、
みんな歌うまかった!!ってゆう、初めてミュージカル観た人みたいな感想しか出てこない(笑)

けどほんまにうまかったです。ウトウトしながらも聴いてましたよ。
上手いから眠かったのかな。すーっと入ってきて心地よかったですよ。曲自体いいですから。

あとジュンスとチサンさんまじでカッコイイ!!ってのはちゃんと伝えたいのでMV貼っておきますね。





2017.1 ソウル☆モンテクリスト

2017.01.26.Thu.22:24
1年ぶりの忠武アートセンター



大ホールで上演中のモンテクリスト観てきました。





これも当日券で。



キャロル安く観れたのでモンテは一番いい席にしよう!てことで、
1階のVIP席。センターブロックの7列目、下手側通路から2席目が空いてました!わーい♡←客席使用多め
しかもカード決済だから?割引しますね^^って言ってくれて、2割引で買えてラッキー

そういえば!今まで何度か他の公演やプロ野球で当日券を購入した経験ありますが、
当日券をそのままハングルにした 당일권(タンイルクォン) という言葉はほとんど通じません。
大人1枚ください。と付けるとわかってもらえるけど、当日券ありますか?って聞き方すると、ハテナが返ってきます。

なので、예약하지 않았는데요(イェヤッカジ アナンヌンデヨ)~.予約してないのですが、と言ってました。

で、やっと気付いた!
どうやら、현장판매(ヒョンジャンパンメ=現場販売) って言葉が当日券を指すようです。
なるほど~!笑

この日のキャストは、





エドモン/モンテクリスト伯爵:KAI (えくそじゃないよ)
メルセデス:チョ・ジョンウン
モンデゴ:チェ・インチョル
ファリア神父:チョ・ウォニ
アルバート:イム・ジュニョク
ビルフォート:チョ・スンチャン
ダングラス:チャン・デウン
ルイーザ:ペク・チュヒ
バレンタイン:ヘビン

スンチャンさん以外はみなさん初見。
ほんとはリュ・ジョンハンかオム・ギジュンで見たかった(笑)
KAIさんは何度も大型ミュージカルの主演を務めてるのでもちろん名前は知ってますが、
どんな人か全く知らず、興味なく、アイドルみたいな名前しちゃってーとか思ってました(笑)
ほんとごめんなさい。土下座したい気持ちです。

めっちゃくちゃ良かったです!!KAIさま!!

調べたら、ソウル大の声楽科出身じゃないですか。そら上手いわ。
伸びがよく、突き抜けるような素晴らしい歌声でした。
顔は天津の木村にしか見えへんけど(すんません)
爽やかで、序盤に婚約者のメルセデスとキス連発するけど嫌な感じはなかった(笑)

とりあえず1曲どうぞ。



ストーリーは、
嵌められて長い監獄生活を強いられた船乗りのエドモンが、なんとか脱獄してある島の財宝を手にし、その島の名前からモンテクリスト伯爵と名乗って自分を嵌めたやつらに復讐するけど最後は赦す。
っていうザックリしたことは映画観て予習したので頭に入ってました。3,4年前のことですが(笑)
前回は観る機会なくて今回やっとです。

リュ・ジョンハンさんの日本サイトにネタバレ載ってたのでこっちで再予習。
http://ryujunghan.jp/2016/11/20/post-520/

モンデゴまじで最低!きらい!笑
チェ・ミンチョルさんすっごい憎たらしい顔してました。

あ、このミュージカル、3D映像が効果的に使われてるんですよね。
きれいやし迫力あってよかったけど、
恩人である神父の遺体の袋に隠れて脱獄するシーン、
袋ごと海に投げられて、袋から出て泳いで海面に上がっていくところがすっごいダサくて笑っちゃったw
これは観た人にしか分からんねー

あと言いたいことは、アルバート役のイム・ジュニョクが背が高くてちょっとイケメンで気になったこと!
めっちゃイケメンじゃないんです。ちょっとイケメンなんです。



かわいらしくて純粋な青年って感じ!



右はジャコポ役の方ですね。

穏やかな雰囲気でアルバート役合ってるなぁって思いました。
彼は今回がミュージカルデビューの新人さん。
幼い顔してるけど28歳だって!
韓国の記事によると、実は2010年にTOAってボーカルグループでデビューしていると!

ブログ上で再生できないのでYouTubeに飛んでください。
https://youtu.be/TcqhPF9ezRc

左の人かな。
エイベックスが注目して日本デビューもするはずやったけど、韓国の事務所で問題が起きてダメになったそう。
その頃お父様が亡くなり、その後軍隊に行って、
除隊して歌手と本来の夢だった演技の道を諦めずにオーディションを受けて今に至ると。

苦労してるのね~。応援したくなります。


なんかごちゃごちゃな記事になりましたが、
とりあえずモンテクリストよかったですよ

2017.1 ソウル☆オー!キャロル

2017.01.23.Mon.21:20
ミュージカル オー!キャロル観てきました。
アメリカンポップスの巨匠、ニール・セダカのヒットソングでつづるミュージカル!だそう。
ニール・セダカ?ピンと来ません(笑)

公式のあらすじは、、
1960年代のアメリカ。結婚式当日に新郎に逃げられたマージを慰めるため、彼女の親友ロイスはマージの新婚旅行先だったパラダイス・リゾートへ一緒に旅行に出かける。そこでマージの新たな恋人を見つけようと奔走するロイス。彼女たちはスターを夢見るリゾートショー専属歌手のデル、作曲家を目指すゲイブと出会う。かつて人気スターだったパラダイス・リゾートの女社長エスター、エスターに長年片思いしているリゾートショー看板MCのハービーも含めた、6人の恋の行方は果たして…?


なんかよくわかんないけどきっとハッピーエンドだろうし、生バンド演奏が楽しそう♪って思ってチョイスしました。

会場は狎鴎亭のBBCHホール。



狎鴎亭駅からはたぶんすぐなんですが、
March rabbitでランチしたあとそのまま向かってたら道に迷いまして(笑)
ひっさしぶりに迷子なりました!古い簡略化された地図を見ながら行ったせいかしら…
飛行機が遅れてソウルに着いた時点でギリギリやったのにご飯はしっかり食べたので^^;
開演2分前なのに「ここどこ??」状態。

とりあえず近くにいたおじさんに尋ねたら、BBCHホールは知らなくて、
地図見せて今どこですか?て聞いたらそのまま地図見ながら連れてってくれた!
歩いてる間も優しい笑顔で話しながらで、すてきだったな~赤いダウンのおじさま

だがしかし!着いたときには開演10分過ぎてました…
クロークに荷物預けて、当日券を購入~
14時に始まってますけど大丈夫ですか?と確認されました。大丈夫です!笑
どうせ内容理解できないしいいやって感じ←



ちょうどこの日まで、お正月セールで半額でした!ラッキー
しかも2階席センターブロックの最前列が空いてました。
しかも!プレゼントで良さげなシャンプーとオイルいただきました。

歌ってる間客席に入れないのでモニター見てて、タイミング見計らって扉近くの席に案内され、インターミッションで移動って感じでした。

言葉はほとんど聞き取れずでしたが(とくにロイスが超早口!)、聞いたことある曲もあったし、恋模様はだいたいわかったので十分楽しめました




バンドかっこよかった~
高校時代は軽音楽部だったのでオーケストラよりバンドが好きです^^



iPhoneで撮ったので画質悪いのはお許しを。



ソ・ギョンスさん好き♡(左の緑の男性)
めっちゃナルシストやけど間抜けなとこもあるかわいいキャラを演じてて、こういう役がほんとに似合う~

あ、この日のキャストは、



左から
ハービー:ナム・ギョンジュ
エスター:イム・ジナ
デル:ソ・ギョンス
ゲイブ:ソン・ドゥソプ
ロイス:アン・ユジン
マージ:イム・カンヒ

これ、マージが主役?デルが主役?ロイスが主役?いや、ゲイブが主役やったの?と思うくらい6人の主要キャラそれぞれにストーリーがあって、みんな幸せになる。
わからんなりにもいい作品だなと思いました。
個人的には優しいゲイブにトキメキました


最後に会場の写真貼っときまーす。











2016.5 ソウル☆Mama,don't cry

2016.10.06.Thu.20:15
大学路で大人気のミュージカル、ママドントクライを観てきました。
去年初めて見て大好きになった作品です。(2015年観劇レポ

今年の会場はユニプレックス2館。

マドンク165 (12)

会場の窓口で当日券を購入しました!

マドンク165 (1)

過去のチケットを提示するとリピーター割引で30%オフ♪
今回はなんとオリジナルチケット封筒で、その日のキャスト(2人)のがランダムでもらえます。
欲しかったチュンジュさんでうれしー!

この日のキャストは、
プロフェッサーV:ホギュ  ドラキュラ伯爵:イ・チュンジュ

マドンク165 (2)

見てみたかったペア

マドンク165 (3)

マドンク165 (4)

私の席は1階席8列目のセンター寄り。当日券なのにたまたま良席ありました\(^o^)/

内容はだいたい頭に入ってるけど、やっぱ細かいとこは分からないし、
アドリブ入れられても私だけ笑えない......言葉の壁......!!

でもおちゃめなホギュVとセクシーなチュンジュ伯爵最高でした

マドンク165 (5)

高画質で載せれないのが残念ですが、カテコ動画もぜひ。

チュンジュさん
[広告] VPS


ホギュさん
[広告] VPS


2人(途中から)
[広告] VPS


グダグダ感w
チュンジュさん気分良すぎて歌詞間違ってるしw
でもかっこいいな~~

終演後は出待ちしました。
ここは普通に建物の正面で待ってたら出てきます。
ホギュさんは正面左のガラス扉から、チュンジュさんは右手の階段からほぼ同時に出てきました。
列も自然にさっと出来ました。

まずはホギュさん。ホギュさんの方が並び列短かった。

マドンク165 (7)

マドンク165 (8)

足首の細さに驚き。美脚に間違いない(笑)
笑顔でお話しながらサインしてました。

マドンク165 (9)

私は何を話そうか考えがまとまらないまま順番まわってきました。

私:수고하셨습니다~ (お疲れ様でした
  일본에서 왔어요.  (日本から来ました

ホ:오~ (お~

ホギュさん、横にいた付き人みたいな人たち(ファン)に「日本から来たんだって」と伝える。
するとその中の一人が日本語で「韓国語わかりますか?」って聞いてくれました。
さほど話せないくせに見栄張って大丈夫ですって言っちゃった

ホ:재미있게 보셨어요? (おもしろかったですか?

私:네?? ←聞き取れてないw

ホ:재미있게 보셨어요? 

私:あ~네!! (はい
  목소리가 좋아요.  (声が好きです♡
  일본에도 와 주세요.  (日本にも来てください

ホ:네~일본 좋아요.  (はい~日本好きですよ

サイン書き終わって、

私:감사합니다~ (ありがとうございます


という感じで終わって、
続いてチュンジュさんの方に。

マドンク165 (10)

チュンジュさんのファンの人たちは、ご本人からかなり距離をとって並んでました。
じっくり話せるようにという配慮でしょうか。
実際、ひとりの対応めっちゃ長かったです。

順番きたときすんごい緊張した!
歩み寄る距離が長いと、ずっと見られてるわけやからめっちゃ恥ずかしい///

私:안녕하세요~  (こんばんは
  일본에서 왔어요.  (日本から来ました

チ:そうですか~ (まさかの日本語!!
  こうえんどうでしたか?

私:재미있었어요. (おもしろかったです
  유메토모콘서트는 못 갔어요.  (夢友コンサート(3月@渋谷)は行けませんでした

チ:だいじょうぶー

私:だから今日会えて嬉しいです! (日本語で言ってみた。聞き取りもバッチリのご様子でにっこり。

チ:いつかえるんですか?

私:明日、내일.

チ:あー、あした…

私:또 일본에 와 주세요.  (また日本に来てください
  あ、大阪に!

チ:(大きくうなずいて)ぼくのゆめです(^∇^)

私:감사합니다~(ありがとうございます

チ:またね...またね?うん、またね。 ←かわいすぎる

私:またね~ありがとうございました~


と、変な感じやったけど、優しくて日本語お上手なチュンジュさんでした。

この日は近くで写真撮ってる人少なくて、私も遠慮したんですが、
インスタとか見てると全然大丈夫そう。ツーショットもOK。
ファンカフェさん?しかダメなのかなーとか思いましたが。
韓国の追っかけ事情はよく分かりませぬ。。。


とにかく、お二人とも歌も演技もファンサも素晴らしかったです

マドンク165 (11)

宝物~

2016.1 ソウル☆MURDER BALLAD

2016.02.16.Tue.12:27
まー

ミュージカル マーダーバラッド観てきました。

オフブロードウェイで上演されていた、セリフなしのソングスルーミュージカル。
今はやりの不倫の話です(笑)

初演の評判よかったしYou Tubeで動画見て「これ見よう!」って決めました。
冒頭のギターのサウンドにやられた~

会場は忠武アートホールの地下にある中劇場ブラック

マーダー161 (9)

まずは絶対買おうと思ってたOST購入~15,000ウォン。

マーダー161 (2)

2013年初演時のもの。
フランケンでアンリ&怪物役のハン・チサン氏も出演されてたので
チサン氏の歌声が収録されてます
いつか見たいと思っているカン・テウルさんも。今回も出てるけどスケジュール合いませんでした。
ちなみに「あの日々」のOSTにもカン・テウルさん入ってます。
「あの日々」にはフランケンでビクター役のユ・ジュンサン氏も

この日のキャスト

マーダー161 (1)

トム・・・キム・シニ
サラ・・・カヒ
マイケル・・・パク・ハングン
ナレーター・・・ホン・リュニ

トムとサラは元恋人同士、サラとマイケルは夫婦、
ナレーターはトムがやってるバーの従業員で、
ほぼ出ずっぱりで三角関係を見守りながら彼女の歌でストーリーが進行していきます。

舞台と客席はこんな感じ。

ぶらっく

半円形の劇場なんです。
で、舞台はバー形式で、バーの客という形で舞台上に観客席が設けられています。
このバー席が超おいしいんです~
俳優との距離が近いのはもちろん、
劇中サラとマイケルの子供フランキーとしていじられるんですよね。

でもこのミュージカルなかなかエロいからこんな間近で見てられないと思う←
だってこんなんだよ~

マーダー161 (5)

マーダー161 (4)

私Bブロックの2列目やったけど、わぁ~~~ってなる!

とりあえず映像見てください。



キム・シニさんかっこいいな~
初演時はマイケル役だったようですが、トム似合う^^



トムとサラは昔激しく愛し合ってたけど、倦怠期で別れてしまい、、
傷心のサラはベロンベロンに酔ってて、
偶然出会ったマイケルにキスを迫るんだけど
マイケルは「いやいや名前も知らんのに…」と困惑。
ゆっくり距離を縮めようとするマイケルに惹かれました、私。←
結局マイケルと結婚したサラ、いいな~

マーダー161 (7)

マイケル役のパク・ハングンさん、お顔も声も結構タイプですー
実物の方がちょっとふっくらしてて素敵です。
失礼ながら、イケメンではなく歌もめっちゃ上手いわけではないですが、なんかイイ。
優しさが顔と声からにじみ出てるんですよね~

ゴレゴレの映像の方がわかりやすいかも。



ほんとやさしそう。

サラがちょっと派手で強気な感じなのでお似合いじゃないんですよね~笑
カヒさんセクシーすぎて><
元AFTER SCHOOLのリーダーですよね?某有名アイドルの元カノのお方。
まさにボンッキュッボンッのナイスバディー。

マーダー161 (8)

上のボンッは本物なのかねー?

ホン・リュニさんもお色気ムンムンです

りゅにさん


で!
2人の間には娘が誕生しましたが、
サラは毎日が退屈になります。
幸せに慣れるってこわいですね←

昔のカレに会いに行っちゃうんですね~。あーあ。
トムもサラを想ってたので、不倫関係がはじまります。

燃え上がる2人をのぞき見つつ涙するナレーターさん。
あれ、どの場面で泣くんだっけ、、忘れちゃった。とにかく悲しみに暮れるのです。
なぜなら彼女はトムのこと愛してたから!
ビリヤード台の前で泣いてたからAとCブロックからは見えにくかったと思うけど
かなり切ない表情で、こっちも泣きそうなりました。。。

まーだー2

サラが別れを切り出すとこかなー?

やっぱこんなのダメって気付いて元の生活に戻りたいサラ、
サラを手放したくないトム、
妻の異変に気付いたマイケル、
それを見守るナレーター。

ドキドキ。

結局サラはマイケルのもとに。
トムは撃沈。ナレーターが励まそうとするも突き放されて、
もうヤケクソ。そして悲劇が。

てな感じ。とてもシンプル。

ちょっと長めのこの映像見ればかっこよさは伝わるかと。




さらにかっこいいのは約20分のカーテンコール!!
ライブ会場に変わります!叫びます!踊ります!
私はこのノリについていけるか心配であえて2列目とったけど、
1列目にすればよかったと後悔。
キャストさんみんなハイタッチしにきてくれるもん~~
でもやっぱ最前列にひとりできた日本人はおかしいかなw

とりあえずめちゃくちゃ楽しかったです!!爽快感だけが残りました。

2016.1 ソウル☆フランケンシュタイン②

2016.02.03.Wed.16:36
<公式のあらすじ>

19世紀ヨーロッパ、ナポレオン戦争当時
スイス・ジュネーブ出身の科学者ビクターフランケンシュタインは
戦場で死なない軍人の研究をしていた最中、人体接合術の鬼才アンリ・デュプレと出会う。
ビクターの確固たる信念に感銘を受けたアンリは彼の実験に加わるも、
終戦によって研究室は閉鎖された。

ジュネーブに戻ったビクターとアンリは研究室をフランケンシュタイン城に移し、
生命創造実験を続けていたが、予想もできなかった事件が起きて
被造物が創造されたが、忽然と姿を消してしまう。

3年後、ジュリアとの結婚を控えたビクターの前に怪物となってしまった被造物が現れるのだが…

神になろうとした人間と人間に憧れていた怪物。
愛憎の復習が始まる。


ここからは解説とかではなくただの感想を思いついたままに書きます。
なんせ予習したものの、やはり言葉がわからなかったので完全には理解できてませんからね。
ストーリーや歌詞はhyangdaeさんが詳しく書いてらっしゃるので、
気になる方見てみてください。→hyangdaeさんのフランケンに関する記事

ビクターの研究に反発していたアンリを説得する場面はやはり印象的ですね。


初演時の映像ですが。

なにがいいって、2人の力強さとハーモニーはもちろんなのですが、
実験材料?の裸の男たちが奇怪なダンスを踊ってるのがかっこよかったです。
みんないい体してますからね。笑
2幕で登場する格闘場の男たちも同じ人なのかな?マッチョがいっぱいいたー!


そして、ビクターがアンリをジュネーブに誘う言葉に対して、
「質問ですか?命令ですか?」と問うアンリ。
このセリフは部隊の指揮官でしょうか?お偉いさんがビクターをバカにしながら言った
「成果を期待してるよ」に対してビクターが答えたセリフ。のはず。
これを真似たアンリに、ビクターは顔を近づけて「プッタギヤ、チング。(お願いだ、友よ。)」って言うんですけど、
このときのアンリの表情、噂通りきゅんポイントでした
そのあとビクターに「行くぞ!」と言われた執事のルンゲもそのセリフを真似るのでした。
おちゃめなルンゲめっちゃかわいい!!




ルンゲのほかにとても気に入った人物が、ビクターの姉エレン。
ソロで歌う曲が、アンリにビクターの悲しい過去を語るシーンと、
2幕後半に殺人の罪を着せられて死刑になるシーンの2曲あって、
どっちも弟ビクターへの深い愛情がよく伝わるんですよね。

フランケン161 (1)

幼少期のかわいそうなビクターの姿に胸が痛くなるんですけど、
それ以上に弟を想う姉の気持ちに思わず「姉さん!!」ってなりました。
2曲とも号泣です。

ちびビクターもとてもかわいいし上手それも泣ける要素ですね。


唯一陽気で楽しいのが酒場でのシーン。

フランケン161 (3)

ちょっとブルー入ってヤケ酒してるビクターを励まそうとアンリが踊る♪



ビクターに吉報を持ってきたのに酒代払わされるルンゲもかわいかったー!


1番好きな歌はアンリが歌う「君の夢の中で」
ビクターが犯した殺人の罪をかぶって拘束されるのですが、
分かりやすく再現しますと、

「今からでもほんまのこと言えって!殺したんお前ちゃうやん!なんでや!」←突然の関西弁w

「ええねん。俺が捕まったらお前は研究続けられるやん?俺の分もがんばってぇや」

的なね。もっと大きな想いがあるんですけどね!
すっかりビクターに惚れ込んでますから、彼に希望を託すんですね。



歌詞がね、超いい!完全にラブソング!!
出だしからトキめいてるもん。
「君に出会ったその瞬間は奇跡のよう」って。
「ともに夢見ることができたら死んでも後悔しない」って。
最後には
「 君の夢で生きたい 」
と。泣ける~しかもチサン氏の表情たまらん。
ビクターの叫びは届かずアンリは死刑に処されました

このあとアンリの首を持って登場するビクター。
よう友達の首持てんな~と引いてしまいました←

そしてアンリの首で生命創造に成功(いや、△か)するわけですが、その被造物(怪物)が、攻撃してきたルンゲを殺してしまい、
予習したからわかってたものの、やっぱりショックでした。ルンゲいい人なのに…


2幕で主要キャストの2役目が登場します。
ジュンサン氏は格闘場の女主人エバの夫・ジャック。

じゃっく

驚きの変貌ぶりです。かわいい いやなやつなんですけどねー


人間たちにひどい扱いされてきた怪物に優しくしてくれたのが
エバやジャックに虐げられてる下女のカトリーヌ。
彼女が怪物に言葉を教えるところがすごく好き!チサン怪物超かわいいの!!
カトリーヌが怪物をくすぐったりしてね~
もうこのまま2人のラブストーリーになってもいいと思うくらい、とても微笑ましいです。


場面はびゅーんと飛びまして、
怪物が北極に向かう途中、湖で迷子になって泣いてる少年と出会うとこ。

みずうみ

少年に「友達の話をしようか」って歌った後に、少年を殺しちゃうのはわかってたけど
「え~そんな軽い感じの殺し方なんだ…」って衝撃でした。
周囲の観客からも「えっ」という驚きの声が漏れてました。


そしてラスト、誰もいない北極でビクターと怪物が対峙するんですね。
ここももうほんとに辛くてつらくて、、、


ビクターは被造物を最初「アンリ」と呼んだのに、完全に怪物として見るようになる。
でも怪物が死んだときは「アンリ」って(ん?「チング」?)。 「ごめん」って。
なにもわかってなかった怪物は途中で、自分を創ったのがビクターとわかって、
その後自分がアンリだったこともビクターが親友だったこともわかってたよね?
だって最後らへんほぼアンリやったし?ビクターのことチングって言ってたし?

だったらなんでお互い理解し合えなかったんだろう。
あんなに信頼しあってたのに…

ほっきょく2


あ~~つらい!!


ジュンサン氏とチサン氏の演技がこの物語をただの作り話にさせないから やだね~
チョ・スンウさんのジキハイ見たときと同じくらいあと引く。

わたし観劇中、右手にハンカチ持って時折涙を拭ってたのですが、
なんか無意識のうちにものすごく強く握ってたみたいで、観劇後気付けば
手汗でハンカチびっしょりでした。

そんなミュージカルです(笑)

もっと観たくなりました。比較的わかりやすい内容でしたが
やっぱ1度じゃわからない部分も多々ありますから。何度でも観たい!



最後までお付き合いありがとうございました~

2016.1 ソウル☆フランケンシュタイン①

2016.02.03.Wed.14:16
ずーっと観たかったフランケンシュタイン!
しっかり楽しみたいと思い、いろんなブログの記事を拝見して、
原作も読んでみました。原作とは内容がかなり違うと聞いてたので
参考程度にと思ってましたが、図書館で借りた本が子供向けのものなので
わかりやすい表現で書かれている分とてもつまらなくてですね。。。
もう一度ネットで探して予習しました!

またしてもhyangdaeさんのブログがとても役立ちました!ありがとうございます!

会場は新堂駅が最寄りの忠武アートホール

フランケン161 (6)

真ん中の垂れ幕のMURDER BALLADも観てきたので後日感想を書きます。

チケ161

1階正面ロビー

フランケン161

柱もエレベーターもフランケン仕様。韓国の劇場のこうゆうとこ大好き♪
右側のベンチがあるところは、スマホ充電スペースです。
ここは3度目ですがこんなのあるの初めて知りました!Wi-Fiもあるし優しいですね~

大劇場がある2階に上がると、撮影スポットがあります。

フランケン161 (9)

物販コーナーでパンフレット買いました。

フランケン161 (13)

途中から出た増刷分です。右上にちっちゃく写真つけてますが、ものすごい分厚いんですよ。
日本で2,500円とか3,000円で売ってる公演パンフレットの2倍はあります。でも価格は半分。

この日のキャストは

フランケン161 (7)

ビクター/ジャック・・・ユ・ジュンサン
アンリ/怪物・・・ハン・チサン
エレン/エバ・・・イ・ヘギョン
ジュリア/カトリーヌ・・・イ・ジス
シュテファン/フェルナンド・・・イ・ヒジョン
ルンゲ/イゴール・・・ホン・ギョンス

みんな一人二役なのです。

ユ・ジュンサンさんとハン・チサンさん、とても呼びにくい名前のお二人(笑)
ずっと見たかったので楽しみにしてました。

フランケン161 (5)

フランケンシュタインといえば緑の顔で頭にボルトが刺さった醜い怪物が思い浮かぶかもしれませんが、
怪物を創り出した科学者の名前がビクター・フランケンシュタインなんですよね。
そしてこのミュージカルの怪物はわりときれいなんですよ←

ハン・チサン氏

フランケン161 (16)

この写真はなんだかちょいワルおやじ風?でもかわいい子犬っぽくもあるんです。
これラストのシーンなんですが、写真見るだけで泣いちゃいそう…

パク・ウンテさん

フランケン161 (15)

美しすぎませんか!

チェ・ウヒョクさん

フランケン161 (18)

ただの細マッチョイケメンです。

ちなみにビクター役パク・コニョンさんもかっこいい。

コニョンさん

コニョンさんとジュンサン氏はともに奥さまが11歳年下です(いらぬプチ情報)

チョン・ドンソクさんはアイドル並のイケメン

フランケン161 (2)

だからこの若いコンビ、ビジュアル最強!

ドンひょく

フランケン161 (4)

かっこいいな!!
なんかもうすでに長くなっちゃったので一旦切りまーす。

あ、その前に、出待ちについて。

事前に得た情報は「出待ちは外ではなく1階ロビー」「カフェの横あたり」ってのと、
正面ロビー入って左奥のお手洗い付近でサインしてはるウンテさんの映像。
映像見て「あー、そこね」と分かった気でいたので、よく調べもせず行きました。

観劇後そのお手洗い付近に行ったけど、出待ちしてそうな人はいない…
「カフェの横」とゆうのを思い出し、エスカレーター前のカフェのことだと思い、

フランケン161 (21)

このカフェ横とお手洗い付近が見えるところをうろついてましたが、
一向にキャストは現れません。

終演40分後くらいに、お手洗い付近に女性が多くいたのでそっちを張ってたら、急に集まり出したので、
ついて行くと何やらパスを配っている…?

彼女たちは記者さんでした( ;´Д`)

で、その後おかしいなと思ってもう一度調べたんですよ。←遅い
チサン氏の出待ち映像見ると、ウンテさんと背景が違う!
そしてその背景の場所がどこか分からない!笑
渡韓前にもチサン氏やジュンサン氏の出待ち映像、写真見たのになぜ気付かなかったのか。

こっちじゃないよね~?と、上の写真左の通路を奥まで行くと,
なんと突き当たり右にもうひとつカフェが!

フランケン161 (19)

知りませんでした…
出待ちするとこここだった…

すごく落ち込みましたね。
なんでちゃんと調べなかったのか。
会うの楽しみにしてたのに、劇場内にいながらチャンスを逃すとは。
悔やんでも悔やみきれない。

わたし超バカー!笑笑

むりやり笑う!笑


では、
感想は次で!

2015.5 ソウル☆Mama, don't cry

2015.05.19.Tue.14:47
以前から気になってた2人劇、ママドントクライを初めて観劇しました!

会場は大学路のプティツェルシアター。

マドンク1550

見にくいけど、車の絵描いてるとこが駐車場の受付、その横がチケット&MDコーナー。
販売してるのはパンフレットとTHE MUSICALってゆう雑誌だけでした。
パンフレット購入しましたが、しっかりした作りで写真も多めなのに8,000ウォンとゆう安さ。驚。

5/12ソワレは、プロフェッサーV キム・ホヨンさん、ドラキュラ伯爵 パク・ヨンスさんでした。
ホヨンさん見たかったんだー!!

マドンク155 (7)

シアターは地下なのですが、地下に下りる階段が超かわいくて興奮しちゃいました!

マドンク155 (10)

マドンク155 (12)

マドンク155 (11)

お手洗いの表示までこんなにかわいい!

マドンク155 (13)

便座上がってるのが男性用ね。うん、わかりやすい。

舞台と稽古場写真のコーナーも。

マドンク155 (14)

場内はとても狭くて、1階席は15列?までしかないので、後ろでもめっちゃ近いです!
ちなみにJ列とK列の間の段差が他より高いので、つまづきやすいです←そんな情報いらん

内容は、
モテなくて母親を泣かせていた大学教授であるプロフェッサーVが、
自身が開発したタイムマシーンで中世ルーマニアに行って超モテ男のドラキュラ伯爵にモテる方法を教わる。
モテモテになったVは憧れの女性といい感じになるも、自分の背負った運命を知り、、、
ってゆうロックミュージカル←雑ww

ジキハイとあの日々で失敗したから、今回はちゃんと勉強していこう思って、調べました!
hyangdaeさんのブログを参考にさせてもらいました→「ママドントクライ」を観てきました
おかげでとっても楽しめました♪

ホヨンさんがね、もうすっごいかわいいんですよ



この曲もかわいい!



そしてだんだんかっこよくなるんすよね~ラストはただのイケメン。
カーテンコールでの歌いっぷりは、すばらしい。のちほどご覧ください^^

ヨンス伯爵は手足長くて、その佇まいが美しいお方です。



カーテンコールは撮影OKなので私も撮りました~

マドンク155 (2)

マドンク155 (3)

マドンク155 (6)

マドンク155 (5)

マドンク155 (18)

動画も撮ってたんですけどね、飛行機で暇つぶしに整理してたら誤って消してしまいまして、、、
デジカメ本体で消しちゃったから、帰ってからPCで無料ソフト使って復元を試みたものの、
データはあるのになぜか再生できなくて。泣いたよね
でも友達が撮ったやつ送ってくれましたー!

私たち通路側に座ってて、ホヨンさんハイタッチしに来てくれたんですよ!!
右端に写ってる手わたし↓

マドンク155 (27)

来た来た!
ホヨンさーん!!

マドンク155 (26)

ホヨンさ~ん!!

マドンク155 (25)

え~!待ってぇぇえ

ってゆう悲しい出来事の一部始終も収まっている動画をどうぞ→カーテンコール
(宮ちゃん、使わせてもらいました)

別アングルの映像も。



かっこよすぎません??ホヨンさんベタ惚れしちゃいましたよー

プリシラのカテコも素敵なの。観に行ったわけじゃないですが。
なんか手気にしてたのに、急にスイッチ入ってめっちゃノリノリw



トークもおもしろいですよね!何言ってるかわからんけど←

オシャレなとこもいいし~。

マドンク155(28)

マドンク155 (24)

マドンク155 (19)

ピンクも着こなしちゃう32歳。

マドンク155 (23)

マドンク155 (20)

このセクシーな眼差しがたまりませんね。

マドンク155 (22)

中性的とゆうか、美人な男性がすきです(笑)

ホヨンさんばっかりになっちゃったけど、
非常におもしろい作品でしたよ!なにがって、わかんないけど、楽しかった!
すげぇ優秀な息子を持ってるのに彼女できないからってお母さん泣いて、
ママ泣かないでってタイムマシーン作って過去行ってバンパイアなるなんて、とんでもない親子や←
設定は意味不明やけどとにかく歌がよかったので、大好きな作品になりました

2014.11 ソウル☆ジキルとハイド

2014.12.21.Sun.11:50
ミュージカル「ジキルとハイド」観てきました!1番楽しみにしてたんですよね~
期待を裏切ることなく、ほんとよかった!1番楽しかった!!

今年は韓国で上演10周年で、しかも主演はリュ・ジョンハン、チョ・スンウ、パク・ウンテという
韓国ミュージカル界のトップスターたちがトリプルキャストということで注目されているとか。
私はどのお方も見たことないけど、すごい!ってのはよく聞いておりまして。
とくに、“チケットパワー”という新造語を作ったチョ・スンウさんをぜひ見てみたかったのです。

しかしチョ・スンウさんの回はほとんど売り切れ。さすがです。
ずっとキャンセル出るの待ってました!そして取れた!!やった!

韓国では、チケットのキャンセル料がかからないので、
ファンの方は多めに買っといていらない分をキャンセルすることが多いそう。
それが夜中にインターパークに反映されるので、それを狙う人もまた多いんだとか。
これを「公園の夜のお散歩」っていうらしいww

お散歩で無事ゲットしたチケット。10周年のロゴが入ってますね。

ジキハイ

安いとこでいいやと思って3階席にしたんだけども、80,000ウォン。
クレカの請求額見たら、手数料込みで8,900円やった。高い…

会場は、ブルースクエアミュージカルホール。

ジキハイ14 (1)

本当に、青い四角だ!

ジキハイ14 (3)

会場全体がもうジキハイ一色でして、お手洗いまでジキハイ仕様でした。

ジキル博士の実験室のセット!

ジキハイ14 (4)

グッズも、傘やらスマホケースやらいろいろありました。
私はパンフレットだけ買おうと思ったのですが、リストにパンフレットなくて、
前の人がパンフレットについて問い合わせてたのを盗み聞きすると、なんとビックリ!

「12月から販売予定です。」

えぇ!?そんなことってあるのー!?売り切れならまだしも、
パンフレットがまだできてないとか、初めて聞きましたよ。
聞いた人は「あー、そうですか。」と。納得しちゃうんだ。韓国じゃフツーなのかな。


この日のキャスト。

ジキハイ14 (2)

エマ役のチョ・ジョンウンさん、ルーシー役のリサもとってもとっても良かったです~

これも字幕なし。
原作を読んだことがあるので、ストーリーはだいたいわかってるつもりでした。
でも婚約者なんて出てこないし、ミュージカル版は違うんかな?と思いつつも、
とくに予習せずに挑みました!笑

そしたら、やっぱり、ワカラナカッタ

冒頭から、これなんの理事会?この人だれ?なんて言ってるん??みたいな。
ストーリー追うのは早々にあきらめました笑

とりあえず言っておきたいのは、チョ・スンウさんがヤバイってこと!!



ハイドを消し去ろうとするジキル(善)と、ジキルを支配しようとするハイド(悪)を
交互に演じるシーンは圧巻!



これでも十分すごいけど、生で聴くともっとすんごいの!!衝撃!!

ほんともう1回観たい!
勉強して、内容や見どころを理解した上で、観たい!
ほかの俳優さんのも観たいし。

韓国ミュージカルにハマっちゃたらダメね~何回韓国行かなあかんのや
キンキーブーツもみたいし、来年はロビンフッド、風と共に去りぬ、
ジーザスクライストスーパースターもやるし、ファントムが韓国初演やし、
気になるのがいっぱい!!

お金がほしいでーす